テルマー湯のサウナは男女一緒に入れる?カップルやペアで楽しむためのポイント

テルマー湯のサウナは男女一緒に入れる?カップルやペアで楽しむためのポイント
テルマー湯のサウナは男女一緒に入れる?カップルやペアで楽しむためのポイント
全国サウナ施設

新宿の喧騒の中に佇む都会のオアシス、テルマー湯。仕事帰りや休日のお出かけ先として非常に人気のある施設ですが、デートや友人と一緒にサウナを楽しみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、一般的な温浴施設では浴室が男女別であるため、どのように過ごせば良いのか迷ってしまいますよね。

この記事では、テルマー湯でサウナを男女一緒に楽しむことができるのか、どのようなエリアであれば共有の時間を過ごせるのかを詳しく解説します。館内の仕組みやおすすめの過ごし方を把握して、パートナーや友人と最高のリラックスタイムを共有しましょう。サウナ好きの方も初心者の方も、ぜひ参考にしてください。

テルマー湯のサウナは男女一緒に入れる?気になる利用ルール

結論から申し上げますと、テルマー湯の浴室内のサウナは男女別となっています。これは日本の公衆浴場法に基づいた一般的なルールであり、裸で入浴するエリアについては男女が完全に分かれています。そのため、浴室にある本格的なフィンランド式サウナやスチームサウナを、男女が同じ空間で同時に利用することはできません。

浴室内のサウナエリアは完全男女別

テルマー湯の浴室は、男性用と女性用で入り口から明確に分かれています。脱衣所から浴室、そしてサウナ室に至るまで、異性が立ち入ることはできない仕組みです。そのため、サウナ室の中で並んで座ったり、水風呂に一緒に入ったりすることはできません。サウナは静かに自分自身の心身と向き合う時間として、男女それぞれが独立して楽しむのが基本のスタイルとなります。

男性側には重厚な木材の香りが漂う本格的なケロサウナ(フィンランドの貴重な木材「ケロ」を使用したサウナ)があり、女性側には肌に優しいスチームサウナや高温サウナが用意されています。お互いに異なる設備を体験し、後でロビーやレストランで感想を語り合うのも、テルマー湯ならではの楽しみ方の一つと言えるでしょう。

浴室エリアで唯一、男女が視覚的に繋がるのは、露天風呂の一部にある装飾や高い壁越しに聞こえる気配程度です。しかし、プライバシーは徹底して守られているため、安心して各々のサウナタイムを満喫することができます。まずはこの「浴室は別々である」という前提を理解しておくことが、スムーズな利用の第一歩となります。

男女一緒に過ごすなら岩盤浴エリアが正解

サウナに近い感覚を男女一緒に味わいたいのであれば、岩盤浴エリア(ヒーリングテラ)の利用が必須となります。岩盤浴エリアは専用の館内着を着用して利用するスペースとなっており、ここは男女共有のエリアです。新宿店であれば、4階にある広大なフロアがこれに該当し、カップルや友人同士で横になって汗を流すことができます。

岩盤浴はサウナよりも温度が低く設定されており、40度から50度前後の室温でじっくりと体を温める仕組みです。サウナのような急激な温度変化はありませんが、遠赤外線の効果で体の芯から温まり、さらさらとした良い汗をかくことができます。お互いの顔を見ながらリラックスした時間を共有できるため、デートでの利用には最適のスポットと言えます。

また、岩盤浴エリア内には温度や使用されている石の種類が異なる複数の部屋が用意されています。落ち着いた照明の中で、心地よい音楽に包まれながら会話をしたり(周囲への配慮は必要ですが)、静かに休息を取ったりすることができます。サウナと同じように発汗を目的としたエリアを一緒に楽しむなら、岩盤浴を選びましょう。

館内共有スペースでの待ち合わせと交流

浴室でそれぞれサウナを楽しんだ後は、館内の共有スペースで合流することになります。テルマー湯には広々としたラウンジやリラックスルームがあり、ここも男女が一緒に利用できる場所です。大型のテレビが設置されたリクライニングチェアや、漫画が読み放題のスペースなど、お風呂上がりの休憩にぴったりの設備が整っています。

合流する時間をあらかじめ決めておけば、それぞれのペースでサウナを満喫した後に、ゆっくりと二人で過ごすことができます。例えば「1時間後に3階のカフェで待ち合わせ」といった約束をしておけば、男性は本格的な高温サウナを3セットこなし、女性はスチームサウナと露天風呂をゆっくり楽しむといった使い分けが可能です。

また、館内着は非常に清潔感があり、リラックスして過ごせるデザインになっています。共有エリアではスマートフォンを操作したり、飲み物を飲んだりすることも可能です。サウナによる「整う(サウナ、水風呂、外気浴を繰り返して得られる深いリラックス状態)」感覚を維持しながら、パートナーと同じ空間でくつろげるのは大きな魅力です。

新宿店でカップル・グループがサウナ気分を満喫する方法

新宿店(歌舞伎町)のテルマー湯は、都内最大級の広さを誇る施設です。男女一緒にサウナのような熱気とリフレッシュ感を共有するためには、特に4階の岩盤浴フロア「ヒーリングテラ」を最大限に活用することをおすすめします。ここでは、岩盤浴を単なる「寝転がる場所」ではなく、男女で楽しむ「サウナ体験」にするためのポイントを詳しく見ていきましょう。

都内最大級の岩盤浴「ヒーリングテラ」の魅力

テルマー湯新宿店の岩盤浴エリアは、非常にバラエティ豊かな部屋が揃っています。男女が一緒に利用できる部屋としては、アロマの香りが漂う癒やしの空間や、薬石を使用した本格的な発汗ルームなどがあります。特に「ゲルマニウム」や「岩塩」を使用した部屋は、体のデトックス(体内の老廃物を排出すること)を促す効果が高いとされています。

このエリアは非常に広々としており、混雑時でも比較的ゆったりと過ごせるのが特徴です。カップルで隣同士に並んで横たわり、じんわりと温まっていく感覚を共有するのは、浴室のサウナでは味わえない連帯感を生みます。照明も暗めに設定されているため、周囲の視線を気にせずにプライベート感のあるリラックスタイムを過ごすことができるでしょう。

また、床暖房が効いた共有の休憩スペースもあり、火照った体を休めるための場所も充実しています。岩盤浴ウェアのままで自由に移動できるため、複数の部屋を巡りながら自分たちに合った温度の場所を探すのも一つの楽しみです。新宿のど真ん中にいることを忘れてしまうような、静寂と温もりに包まれた時間を共有できます。

ロウリュ体験で熱波を共有する

サウナの醍醐味といえば、熱した石に水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」ですよね。テルマー湯の岩盤浴エリアでも、このロウリュに近い体験ができる仕組みが用意されています。一部の岩盤浴ルームでは、定期的に自動で蒸気が発生したり、香りの演出があったりと、サウナさながらの熱気を感じることができるようになっています。

サウナ愛好家の中には「岩盤浴では物足りない」と感じる方もいるかもしれませんが、テルマー湯の岩盤浴は設定温度が比較的高めの部屋もあり、しっかりと発汗を促してくれます。男女で一緒に「あついね」と言い合いながら、滴り落ちる汗を感じる時間は、まさにサウナデートの醍醐味です。蒸気と共に広がるアロマの香りは、心身の緊張を解きほぐしてくれます。

特に、大量の汗をかいた後に二人で一緒に部屋を出る瞬間は、一種の達成感すら感じられるでしょう。浴室のサウナでは共有できない「熱い体験」を、岩盤浴を通じて擬似的に共有することが可能です。イベントの時間を確認して、より温度が上がるタイミングを狙って入室するのもテクニックの一つです。

クールルームで「整う」感覚を一緒に味わう

サウナの後に水風呂へ入るように、岩盤浴の後には「クールルーム」での冷却が欠かせません。テルマー湯の岩盤浴エリアには、キンキンに冷えた空気が流れる冷気浴専用の部屋が設置されています。ここでは、温まった体を一気に冷やすことができ、サウナと水風呂のような温冷交代浴(温かい刺激と冷たい刺激を交互に与えること)を男女一緒に体験できます。

クールルームでは、火照った肌が引き締まる感覚を二人で同時に味わえます。水風呂が苦手な方でも、冷たい空気による冷却であれば抵抗が少なく、無理なく温冷交代浴のメリットを享受できるはずです。この「温めてから冷やす」というサイクルを数回繰り返すことで、自律神経が整い、深いリラックス状態へと導かれます。

冷気浴を終えた後は、共有エリアのリクライニングチェアなどで「外気浴」に近い休憩を取りましょう。二人で一緒に「ふわふわする感覚」や「体が軽くなる感覚」を共有できれば、それはもう立派なサウナ体験です。このように、岩盤浴とクールルームを組み合わせることで、男女一緒のサウナルーティンを完成させることができます。

テルマー湯(新宿店)の本格サウナ設備を詳しく紹介

男女一緒の時間は岩盤浴で過ごすとしても、やはりサウナ好きならそれぞれの浴室にある本格的な設備も気になりますよね。テルマー湯新宿店は、サウナファンからも高い評価を得ているこだわり抜かれた設備が魅力です。ここでは、男女それぞれの浴室にあるサウナと、その後のリフレッシュを支える水風呂について詳しく解説します。

男湯限定の本格ケロサウナとオートロウリュ

男性側の浴室で特筆すべきは、なんといっても「ケロサウナ」です。ケロとは、北欧で数百年の年月を経て立ち枯れた最高級の木材のことで、その独特の甘い香りと断熱性の高さから「サウナの宝石」と呼ばれています。都内でもケロサウナを楽しめる施設は限られており、テルマー湯の大きな自慢の一つとなっています。

このケロサウナ内では、定期的にオートロウリュ(自動でサウナストーンに水がかかるシステム)が作動し、強力な熱波が室内を包み込みます。温度計以上の熱さを感じることができ、一気に発汗が進みます。暗めの照明と落ち着いた木の雰囲気が相まって、都会の喧騒を完全に遮断した瞑想に近い体験ができるでしょう。

また、もう一つのサウナとして高温サウナも用意されており、その日の体調や好みに合わせて使い分けることができます。しっかりとした熱さを求めるハードなサウナーも満足できるセッティングとなっており、仕事の疲れを一気に吹き飛ばすような、力強い刺激を求める方には最高の環境が整っています。

女湯の高温サウナと肌に優しいスチームサウナ

女性側の浴室には、しっかりと温度を感じられる高温サウナと、美容効果が期待できるスチームサウナの2種類が設置されています。高温サウナは広々とした造りで、段差によって温度差が選べるようになっているため、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。テレビを見ながらゆっくりと汗を流すことができる、親しみやすい空間です。

一方のスチームサウナ(泥パックや塩が用意されていることもあります)は、湿度が高く保たれており、肌の潤いを守りながら体を温めることができます。高温サウナのようなヒリヒリとした熱さが苦手な方や、お肌のコンディションを整えたい女性には特に人気です。ゆっくりと深呼吸をしながら、毛穴が開いていく感覚を楽しみましょう。

女性のサウナエリアは、清潔感が非常に高く、アメニティも充実しているのが特徴です。サウナを出た後にすぐ利用できるシャワーの配置や、動線のスムーズさなど、女性がストレスなく過ごせるような細やかな配慮が随所に感じられます。美容と健康を意識しながら、優雅なサウナタイムを過ごすことができます。

こだわりの水風呂!唐辛子や水素水の秘密

サウナの後の楽しみといえば水風呂ですが、テルマー湯の水風呂は他とは一味違います。男性側の水風呂には、なんと「唐辛子」が漬け込まれていることがあります。これはカプサイシンの効果で血行を促進し、冷たさの中にもピリッとした刺激を感じさせる工夫です。温度も15度前後としっかりと冷えており、ケロサウナで熱された体を引き締めるのに最適です。

女性側の水風呂には「高濃度水素水」が採用されていることが多く、肌への刺激が柔らかく、まろやかな感触が特徴です。水素水は抗酸化作用(体の酸化を防ぐ働き)が期待できると言われており、サウナ後の敏感な肌を優しく包み込んでくれます。冷たすぎるのが苦手な方でも入りやすい、なめらかな水質が評判を呼んでいます。

また、新宿店の露天エリアには、中伊豆から毎日運ばれてくる天然温泉「神代の湯」があります。サウナ、水風呂の後に、この天然温泉に浸かったり、外気浴をしたりする時間は格別です。空を見上げながら、都会の真ん中で風を感じる外気浴は、心身を完全にリセットさせてくれる最高のフィナーレとなるでしょう。

テルマー湯 滑川店なら男女でアウトドア体験も可能?

新宿店とは別に、埼玉県比企郡にある「滑川店」についても触れておきましょう。こちらは新宿店とはコンセプトが大きく異なり、広大な敷地を活かした和の雰囲気とアウトドア要素が魅力の施設です。男女一緒に過ごすという観点では、滑川店ならではの楽しみ方があります。

埼玉・滑川店の「グランピング」と温浴施設

テルマー湯 滑川店(正式名称:グランピング テルマー湯 滑川店)は、その名の通りグランピング施設を併設しています。ここでは宿泊を伴う利用が可能で、男女が同じテント内で過ごすことができます。新宿店が「都市型スパ」であるのに対し、滑川店は「滞在型リゾート」としての側面が非常に強い施設です。

温浴施設部分も非常に充実しており、和を感じさせる落ち着いた空間が広がっています。もちろん浴室は男女別ですが、家族やカップルで訪れた際に、自然に囲まれた環境でリラックスできるのが最大の魅力です。新宿のようなビルに囲まれた空間ではなく、木々の緑や広い空を感じながらの入浴は、心の底から解放感を与えてくれます。

こちらの施設は、かつて「花和楽の湯」として親しまれていた場所をリニューアルしたもので、重厚な建築や美しい庭園がそのまま活かされています。都会の喧騒を離れて、パートナーとゆっくりとした時間を過ごしたい場合には、新宿店よりもこちらの滑川店の方が向いているかもしれません。

男女一緒に楽しめるアクティビティ

滑川店では、温浴以外にも男女一緒に楽しめる要素が盛りだくさんです。グランピングエリアではバーベキューを楽しむことができ、火を囲みながら一緒に食事を作る体験が共有できます。これは新宿店では絶対に味わえない、滑川店ならではの「男女一緒の楽しみ」と言えるでしょう。

また、施設内にはフィットネスジムやカラオケ、さらにはボルダリングができるエリアも用意されています。サウナやお風呂に入る前に一緒に体を動かし、その後にそれぞれの浴室で汗を流すという健康的なデートコースが組み立てられます。共有の休憩スペースも畳敷きの落ち着いた場所があり、お風呂上がりにのんびりと会話を楽しむことができます。

足湯エリアなどがあれば、そこも男女一緒に利用できる貴重なスポットになります。滑川店は「一日中遊び尽くす」ことを前提とした施設構成になっているため、サウナを一つのパーツとして組み込みながら、それ以外のアクティビティで絆を深めることができるのが特徴です。

新宿店とは違う滑川店のサウナの特徴

滑川店のサウナも、新宿店に負けず劣らずこだわりがあります。木を基調とした落ち着いたサウナ室は、じっくりと汗をかくのに適した心地よい温度設定です。また、水風呂も自然の空気を感じながら利用できる配置になっており、都会の冷気とは違う、季節の移ろいを感じるクールダウンが可能です。

こちらの施設でも定期的にロウリュイベントが開催されることがあり、力強い熱波を体験できます。新宿店ほど混雑していないことも多いため、自分のペースでゆったりとサウナと向き合いたい方には穴場と言えるかもしれません。何より、サウナの後の外気浴で聞こえてくる鳥のさえずりや風の音は、滑川店ならではの贅沢です。

男女別のサウナではありますが、お互いが「森の中でサウナに入った」という共通の記憶を持つことで、その後の会話も弾むはずです。新宿店で岩盤浴メインのデートを楽しんだ後は、少し足を伸ばして滑川店で自然派サウナデートを楽しんでみるのも、素敵な休日の過ごし方ではないでしょうか。

初心者必見!テルマー湯を快適に利用するためのコツとマナー

テルマー湯は非常に人気が高いため、男女で訪れる際にはいくつか押さえておきたいポイントがあります。特に初めて利用する方にとっては、館内のシステムやルールを知っておくことで、当日迷わずにスマートにエスコートすることができます。ここでは、快適に過ごすための具体的なコツを紹介します。

混雑を避けるなら平日や午前中が狙い目

新宿店は特に、土日や祝日の午後は非常に混雑します。せっかく男女一緒に岩盤浴を楽しもうと思っても、希望の部屋が満席だったり、共有スペースの椅子が空いていなかったりすると、リラックス効果も半減してしまいます。可能であれば平日の昼間、あるいは休日であれば午前中の早い時間帯に入館することをおすすめします。

平日の午前中であれば、館内は非常に静かで、サウナ室もゆとりを持って利用できます。また、夜の時間帯は歌舞伎町という場所柄、仕事終わりの方や飲み会帰りの方で賑わうため、落ち着いた雰囲気を重視するなら避けたほうが無難かもしれません。時間帯を少しずらすだけで、施設全体の印象が大きく変わり、より贅沢な気分を味わえます。

また、混雑状況は公式サイトやSNSなどで確認できる場合もあります。行く前に一度チェックしておくと、計画が立てやすくなります。特に岩盤浴フロアの混雑具合は、共有の時間をどれだけ快適に過ごせるかに直結するため、空いている時間を狙う価値は十分にあります。

持ち物やレンタル品の充実度をチェック

テルマー湯は、基本的に「手ぶら」で行ける施設です。入館料にバスタオル、フェイスタオル、館内着(岩盤浴利用の場合は岩盤浴着も)のレンタルが含まれているため、重い荷物を持っていく必要はありません。アメニティも充実しており、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもちろん、スキンケア用品やドライヤーも完備されています。

女性にとっては、メイク落としや化粧水などが揃っているのは嬉しいポイントでしょう。ただし、自分のお気に入りの化粧品を使いたい場合は、トラベル用の小瓶に入れて持参するのが良いかもしれません。男性側も、シェービングフォームやアフターシェーブローションなどが用意されているため、身だしなみを整えるのに困ることはありません。

唯一持参を検討すべきなのは、サウナ内での熱から髪を守る「サウナハット」や、水分補給用の飲み物代(館内の自動販売機で購入可能ですが)くらいです。スマートに「手ぶらでサウナ行こうよ」と誘えるのが、テルマー湯の素晴らしいところです。

テルマー湯では、館内での支払いはすべてリストバンドで行う「後払い方式」です。お財布を持ち歩く必要がないため、リラックスして過ごせます。最後に自動精算機でまとめて支払う仕組みを覚えておきましょう。

館内のレストランでサ飯(サウナ飯)を堪能

サウナや岩盤浴でたっぷり汗を流した後は、お腹が空くものです。テルマー湯新宿店の館内には、本格的な和食を楽しめるレストランや、軽食・ドリンクを提供するカフェがあります。ここで男女一緒に「サ飯(サウナ後の食事)」を楽しむのが、一日の締めくくりとして最高のご褒美になります。

メニューは非常に豊富で、ガッツリとした定食から、冷たいお蕎麦、さらにはサウナ後の体に染み渡る「オロポ(オロナミンCをポカリスエットで割った飲み物)」などのサウナドリンクも充実しています。清潔感のある広々とした店内で、サウナの感想を話し合いながら食べる食事は、格別の美味しさです。

特に、発汗によって失われた水分とミネラルを補給するために、出汁の効いた料理やビタミン豊富なメニューを選ぶのがおすすめです。レストランは男女共有のエリアにあるため、お互いのリフレッシュした顔を見ながら、ゆっくりと食事を楽しむことができます。これこそが、テルマー湯で男女一緒に過ごす最大のメリットかもしれません。

おすすめのサ飯メニュー例

・冷やしうどん:火照った体を内側から冷やしてくれます。

・スパイシーカレー:発汗をさらに促し、代謝を高めます。

・オロポ:サウナー定番の水分補給ドリンク。爽快感が抜群です。

まとめ:テルマー湯のサウナを男女一緒の空間で満喫するために

まとめ
まとめ

テルマー湯において、サウナを男女一緒の空間で楽しむためには、浴室ではなく「岩盤浴エリア」を上手に活用することが鍵となります。裸で入る浴室サウナは男女別々のプライベートな時間として楽しみ、館内着を着用して利用する岩盤浴フロアで、お互いの存在を感じながらリラックスした時間を共有するのがベストな過ごし方です。

新宿店では、都内最大級の岩盤浴やクールルームを組み合わせることで、サウナさながらの温冷交代浴を二人で体験できます。また、男性側のケロサウナや女性側の高濃度水素水水風呂など、それぞれの浴室にある独自設備を体験し、その後のレストランやラウンジで感想を語り合うのも醍醐味の一つです。

最後に、テルマー湯を利用する際のポイントを整理しましょう。

項目 内容・ポイント
浴室サウナ 完全男女別。本格的なケロサウナやスチームサウナが楽しめる。
岩盤浴エリア 男女共有。専用ウェア着用で一緒に汗を流せる。
待ち合わせ 共有のラウンジやカフェが充実。時間を決めて合流するのがスムーズ。
持ち物 レンタルが充実しているため、基本的に手ぶらでOK。
滑川店 アウトドアやグランピングも楽しめる、郊外型のリゾート。

都会の真ん中にあるテルマー湯は、カップルや友人同士で心身をリセットするのに最適な場所です。ルールを守りながら、それぞれの楽しみ方と共有の時間をバランスよく組み合わせることで、一生の思い出に残るような極上のサウナ体験ができるでしょう。ぜひ次のお休みは、大切な人を誘ってテルマー湯へ足を運んでみてください。

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